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進路指導部

進路指導部
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2017/04/07

【進路指導部】進路講話が行われました。

| by k_kon
進路指導部長の昆です。
2017.3.9、今年もジョブカフェ帯広の小澤さんと渡邊さんを講師に迎え、職業講話が行われました。外部の方の話を聞く機会が少ないため、落ち着いて聞くことができるかどうか心配でしたが、それぞれ反応が良く、講師の方にお褒めの言葉をいただきました。普段接していると気づかないのですが、次の学年に進む心構えが無意識のうちに芽生えているのを感じました。
13:34
2017/03/14

2年生企業見学に行ってきました

| by s_kikuchi
3月14日、第2学年の進路学習「企業見学」に行ってきました。地元十勝の企業を見学し、将来の進路を考えるのに役立てることを目的に実施しました。
見学先はパナソニックデバイス帯広、東洋農機、午後からは帯広コア専門学校と北海道畜産公社道東事業所十勝工場の2コースに分かれ、見学しました。
どの業界も若い人材には大きな期待をもって受け入れていただいたため、その期待に応えるかのように参加した生徒たちは一生懸命担当者の説明に耳を傾けていました。どの職業も魅力的に映ったようで「あそこで働く人たちはみんな職人だね」と羨望のまなざしを持って感想を述べていました。
普通科高校の生徒であっても、「職人」として働くことを考えてもいい。専門的な知識や技術を磨くことで、生活していくことへの期待も膨らみます。一人一人の生徒にとって進路選択を広げることができた「企業見学」でした。協力頂いた企業の皆さん、本当に有り難うございました。
16:21
2017/02/22

ようこそ進路指導室へ(8)

| by s_kikuchi
進路指導部長の菊地です。
今回は、メールで届いた卒業生のメッセージを紹介します。この方は、下音更中学校から幕別高校自動車科に入学し、昭和44年3月に卒業された大泉利男さん(大阪府在住)です。当時の担任は中島隆智先生(旭川在住)。今でも連絡を取り合っているそうです。
以下、メールを抜粋します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、家が貧しくて卒業後1年遅れで大学の夜間部(2部)に進学しました。大学卒業後は大阪の金属加工会社に就職し、定年(60歳)まで勤め上げ、現在も同社の嘱託職員として、週5日勤務しています。幸い技術職であったため、「金属の塑性加工(鍛造、プレス、圧延、押出など)」の知識(材料特性、加工法、熱処理法、表面処理など)を生かし、後輩社員への教育訓練を担当しています。中小企業故に社員教育にはとても苦労しています。
さて、私がこれまで何とか生きてこられたのは、今振り返ると次のようなことがあったからと考えています。
まず頭に浮かんだのは「入学後1年生1学期の試験で「物理B」で赤点を採ったこと」です。担任の中島先生に「落第するぞ」と喝をいれられました。目を覚まされたような衝撃が走りました。次に「中学校以来憧れていた彼女に振られたこと」も物凄いショックでした。そして、卒業間際に「大手自動車メーカー技術職の就職2次試験で不採用となったこと」でした。理由を聞いて余計辛かったです。また「自分より成績が悪いやつが大学進学を果たしたこと」も悔しい思い出でした。さらに「入社後、先輩社員に馬鹿にされたこと」や「同業他社の技術職の方に笑われたこと」など、力のなさを思い知らされました。これらの自分にとっての失敗経験や悔しさを「何くそ」と思って跳ね返し乗り越えてきたことが、今の自分を叶えているのだと思います。失敗と悔しさばかりの人生はそんなに悪くない。全部自分の「生きる力」となったからです。
今、若い社員に技術の伝承を行っています。「3回繰り返し練習して、7割程度習得できれば、後は本人の頑張りだけ」と。人は失敗により成長する。黙って前を向いて挑戦し続けることが大切だ」と伝えています。
以上、近況連絡でした。卒業する皆さんに機会があったら、ご紹介ください。ではまた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失敗を恐れず、悔しさをバネに前へ進む。今の若者に足りないものを見せられたように思いました。今インターネットの普及で、全国全世界どこにいても、幕別高校の様子をうかがい知ることができます。一生懸命生きて、ふと気づいたら定年退職を迎える年になり、思い出して「幕別高校」を検索して、学校宛てにメールをくれた大先輩の大泉さん。進路指導部として、とても嬉しく思いました。先輩方の活躍が後輩たちへの何より代えがたいエールとなります。今月28日、48名が同窓会の仲間入りを果たします。同窓会の皆様、どうかよろしくお願いします。
08:32
2017/02/21

労働セミナー開催!

| by s_kikuchi
2月16日、家庭学習期間中の3年生を集めて、「わかりやすい労働セミナー」を開講しました。
これから誰かに雇われて働くときに知っておきたい働くことに関するさまざまなことを学ぶ機会となりました。厚生労働省が企画し、公益財団法人全国労働基準関係団体連合会が事業委託し、全国の高校生を対象にセミナーを開講しています。
昨年秋に「先生方は、このまま教え子を社会に送り出して良いとお考えですか」と刺激的なセミナー開催パンフレットが届きました。ずーと気になっていましたが、48名全員の進路が確定したことを機に本校でも開講することを決めました。
今回は東京から特定社会保険労務士の向井了一先生をお迎えしました。
一口に「はたらく」と言っても雇用形態はさまざまで「正社員だから安心」と言い切れない情勢です。人が働くとき、ルールに沿って働くことが法令で定められていて、主に労働者側が法令によって守られています。雇う側は、人を好き勝手に働かせてはならないのです。これは、パート・アルバイトであっても同じです。
向井先生は、「今日ここで学んだことを一つ残らず覚えてとは言わない。辛くなったら、困ったら一人で悩まず、まずは相談して」と教えてくれました。
アルバイト経験のある生徒たちからは「シフト変更を認めてくれない」「レジのお金が合わないとバイト代から引かれる」「弁償させられた」など実体験に沿った質問や声が上がりました。
知らなければ、言われるがままに従うしかないと思い込んでしまいがちです。今日もらった資料を捨てずにとっておきましょう。健康を害してまで働かなければならない仕事などないし、命より大切なものはありません。
労働条件ホットライン(0120-811-610)は向井先生も携わっています。卒業しても高校は相談に応じます。一人で悩まず、頼ることで救われることもあることを忘れないでください。
14:49
2017/02/20

進路部長だより

| by s_kikuchi
進路指導部長の菊地です。
今日は1,2年生に朗報です。
家庭の経済状況から、進学を諦めている人、いますよね。
進学に強い意欲を持っているという人の中には、「うちはお金はないけど、なんとかして進学を実現させたい」という人もいると思います。
そこで、自分の力で何とかしようとする人には明るいお知らせです。
昔から新聞奨学生という制度がありました。新聞社が入学金、授業料などを出してくれます。新聞配達するのが条件で、住む場所も確保できて、お給料も出ます。時間に制約がありますので、希望する学校や内容によっては難しくなることもあります。
次に、ホテル委託制度です。ホテルで働くことが条件で、昼間専門学校に通い、朝と夜に働きます。さらにはN観光という道内のホテルをたくさん経営している企業が、まもなく道内に専門学校を立ち上げると新聞に出ていました。定員は30名でN観光に就職採用されて、外国語やマナ-、接客、ベッドメイキング等ホテルで働くのに必要な内容を学びます。入学金、授業料は無料で、卒業後は他の企業への就職もありとありました。4つ目は、N専門学校と提携して、いったん自動車修理工場に就職して、会社のお金で専門学校で2年間学ぶ委託制度です。道内でも厚労省の補助で何人かやっているそうです。5つ目は、H社(ポスター掲示しています)が一人暮らしを応援するという話。GSでバイトしてくれたら、住居と食事(社員寮)を提供するそうです。D大学はアルバイトを斡旋してくれて(キャリプロ)、相談にも乗ってくれます。生活を自分で作りたいという人にはピッタリですね。大工養成を目的とした職業訓練校をもつTホーム(建設)もあります。看護師になるためにたくさんの病院が応援してくれる制度もあります。
こう見るといろいろありますね。業界の人手不足、若年者雇用の課題もあって、双方にとって利益がありそうです。ただし、相当厳しいでしょう。甘い考えでは失敗します。親に面倒を見てもらえるのが一番楽ですが、健康と強い意志があれば、保護者に頼らなくても進学は叶えられるのです。詳しくは進路指導部に相談してください。
15:45
2017/02/14

社会に巣立つ君たちに伝えたい

| by s_kikuchi
進路指導部長の菊地です。
毎日学校に通わない日が続く家庭学習期間を過ごす3年生の皆さんへ伝えたいことがあります。それは、SNSの利用のことです。今までもそうでしたが、不適切な書き込みがあれば、道教委のサイバーパトロールから連絡が入り、担任の先生や生徒指導部から指導を受けて、書き込みを削除させられていました。一般社会で様々なサービスを利用しようとするとき、一定のルールが必要です。ルールに沿って、ルールを意識して活用できれば、何ら問題はありません。しかし、「そんなこと常識だろう」という事柄の基準はあってないようなもので、人によって、場によって異なります。それ故に、世界中に発信し、誰が見ているかわからないSNSの書き込み、やりとりには細心の注意が必要です。
今は「幕別高校の生徒」という看板を背負っていますが、社会人になると、会社を当然のごとく背負うわけです。「今の仕事はきついなあ。やってられない」はまだセーフ。「△課の△△、わやムカつく」と個人を特定できる内容はNG。弱音を吐くのはだめではない。だけれど格好良いものではない。人を傷つけてもいけない。暴かなければならないことがあるなら、内部告発という手段もある。しかし、いきなり世界発信は避けなければならない。リスクが大きすぎる。あなたの一言で、会社に大きな損害を与えることもあり、その結果廃業に追い込まれる企業も出てきます。友達間でのやりとりに限定しているからと安心はできません。どこでつながり漏れるかわかりません。
精神的にも身体的にも大変であれば、SNSにつぶやくより、労基署やハロワに相談する方が秘密も守ってくれます。反応する側も一緒に楽しむのではなく、適切なアドバイスができればと思います。あおる行為も同罪です。
決まった進路は、たくさんの大人がそこに関わり実現しました。関わった大人の期待を裏切らない覚悟が必要です。弱音を吐くより、関わった大人の期待に答えられるよう、一生懸命頑張ってください。額に汗して働く君たちの姿を発信してください。
SNSはとても素晴らしいツールです。自らの立場や環境をステップアップさせるのに役立つこともあります。自分の言葉、発信に責任を持つということ。重たく受け止めたいですね。
10:21
2017/02/03

就職内定者研修

| by s_kikuchi
 2月2日、3日両日、ジョブカフェ主催の「就職内定者研修」が行われ、家庭学習期間中の3年生が参加しました。
 今年はとかちプラザで行われ、毎回管内高校の30名近くの高三生の参加がありました。対象者は就職内定者だけあって、堂々とした、自信に満ちた姿がありました。
 グループに分かれ、まず、入社式や新入社員歓迎会を想定した自己紹介を一人ずつ行いました。内定をもらえている生徒だけに、きちんとした態度で物怖じすることなく話ができたところはすごいなあと感じました。しかし自己紹介の内容では「アニメが好きです」「マンガを描くのが好きです」が妙に多かったように思います。決してだめではないけれど、あまり大人には受けないのではないかと思います。もう少し場の雰囲気や聞き手を意識した一工夫が必要なのではないかと思いました。
 社内でのやりとりやお客様とのやりとりに必要な言葉遣いや対応方法をジョブカフェスタッフによる寸劇を通して学びました。大人でもできていないことを、社会人になる前に学ぶ機会があるというのは、きっと入社後に役立つだろうし、学んだことを実際場面で活用できたら、評価も上がるのだろうなあと感じました。
 また、こういう機会に参加した人と参加しなかった人では、この後の人生が変わるような気がします。「社会人になるための準備」と言うことを今まで何度も話してきましたが、まだわからない、わかっていない人もいます。世の中が不公平である側面もありますが、自分がどのように考え行動したかに大きく左右されます。環境要因半分、個人の問題半分と言ったところでしょうか。チャンスはすべての人に開かれているようにも思います。勿論そうでない事もありますが、「開かれたチャンス」を大事にして欲しいですね。
10:08
2017/02/02

H28年度進路状況

| by s_kikuchi
 本校進路指導は、個々の能力・適性の伸長を図りながら、自ら将来の進路に向き合い、自己実現できる指導・支援を行っています。
 小規模校だからこそ可能な個に応じた指導に努めており、信頼関係の上に全員の進路決定を目指してきました。結果H23年度から「6年連続進路決定100%」を実現しています。
 H28年度卒業生 就職21名、進学27名 合計48名 (複数内定数)
 《就職》 大平原観光ホテル、藤森商会、サトウ(2)、北海産業、ほくおうサービス、エンパイアー帯広支店、渡辺製麺、Thousand Armed、ルーキーファーム、十勝大福本舗、観月苑(2)、アベ、セノン道東営業所、コットン・ファミリー、藤丸、三洋興熱、ワタキューセイモア北海道支社、アルカス
 《進学》
道都大学美術学部、札幌学院大学経済学部(2)、帯広大谷短期大学(6)、帯広コア専門学校(3)、愛犬美容看護専門学校、北海道芸術デザイン専門学校、エスワン動物専門学校、東京デザイナー学院、北海道農業専門学校、吉田学園情報ビジネス専門学校、専門学校札幌マンガ・アニメ学院、帯広医師会看護高等専修学校、道立帯広高等技術専門学院(造形デザイン2、金属加工4、自動車整備2)、
年度
進学
就職
その他
合計
大学
専門学校
道外
道内
管内
自衛隊
自営
四年制
短大
H23
0
5
12
0
1
19
1
0
0
38
H24
1
5
23
1
0
18
2
1
0
51
H25
2
2
14
1
1
26
2
0
0
48
H26
3
2
15
2
0
14
1
0
0
36
H27
0
1
4
2
0
13
0
0
0
20
H28
3
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0
1
19
1
0
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48
 
08:39
2017/01/31

進路指導部長だより

| by s_kikuchi

 進路指導部長の菊地です。
 1月も今日で終わりです。今日から3年生は家庭学習期間となりました。
 大人になるための準備を着々と進めていることと思います。「大人になる」とは「親元から自立」する事でもあります。ほとんどの生徒にとって不安な事かもしれません。しかし、新しい世界が待っている。わくわくする。自分の生活を自分の手でつかむことは、楽しみでもありますね。車も自分で運転できるようにもなるだろうし。
 その「自立」を支援してくれる企業も結構あります。社員寮など生活する場を用意してくれたり、食事も提供してくれる。そんな生活が、自分の決意一つで手に入るのです。自宅から通うのが一番楽に決まっていますが、満足しているかどうかは別ですね。「楽」を選ぶのか、新しい生活に期待と夢を膨らませるのか。
 そんな生活に一歩踏み出した生徒がいます。健康に気をつけて頑張って欲しいです。弱音を吐いてもいい。折角、一歩を踏み出したのだから、簡単にくじけないで欲しい。まずは1年踏ん張ってみる。3年、5年やってみる。大変だけど、その先に必ず今までと違う世界、違う自分に出逢えるはずだ。頑張れ!
 3月になると、ほとんどの人は会社から研修課題が出されることだろう。会社からの期待にしっかり応える。決して逃げない。会社は君たちの入社を心待ちにしている。高校求人に期待するもの、それは「元気」と「やる気」です。健康には十分気をつけて、入社初日を迎えましょう。困ったときは相談してください。
《今後の予定》
□2月2,3日 ジョブカフェ主催の就職内定者研修。これは希望者6名ずつ計12名が参加します。菊地が引率します。時間に遅れないようにしてください。
□2月16日 全員が参加します。①社会人になるために(教育局進路相談員)、②着こなしセミナー(洋服の○山)、③労働セミナー(社会保険労務士)の3本立てです。
□2月28日 卒業式予行と同窓会入会式
□3月1日 卒業証書授与式となっています。
 最後の最後です。しっかり終わらせましょう。


12:56
2016/12/22

進路指導部長だより

| by s_kikuchi
 進路指導部長菊地です。
 冬休み前最後の日に、帯広高技専の一般受験の合格発表があった。受験者4名全員の合格を確認できた。ここ数週間落ち着かない日々を送っていたY君は、職員室に来て「先生、合格した。ありがとうございました」と満面の笑顔であいさつしに来てくれた。本当に良かった。
 本校の進路として、高技専はとても大きな存在になっている。普通科高校を卒業しての就職は容易いものではない。就職を目指すなら専門高校(職業高校)の方がイメージしやすい。普通科高校の授業に「職業」に直結する授業や学ぶ機会は少ない。だから、可能な限り進学を薦めるが、家庭の状況から、進学自体が厳しい家庭もある。そこで道立の高技専を薦める。
 帯広であれば金属加工、電気工学、自動車整備、建築技術、造形デザインと内容は限定されるが、ここに興味関心が持てれば、将来の就業は一気に明るくなる。電気と自動車は国家資格を伴う技術者養成コース、その他は技能職養成を目的とした職業訓練校である。専門的知識や技術、技能を身につけての就職はその後の生活を安定的なものにする。
 雇用環境をみると本当に複雑化したわかりにくい仕事が増えた様に思う。自分は誰に雇われているのかすら見えない働き方もある。時給、日給、月給や週単位でお金をくれるところもある。目先の生活が精一杯であれば、すぐにお金をくれるところに飛びついてしまいがち。ところが、そういう生活では当然先が見えない。来月どうなっているのかわからないのは不安だろう。1年ごとの更新という働き方もある。公務員でもある。来年どうなっているわからないのだから辛いなあと思う。プロ野球選手はまさしくこの働き方。故にものすごい額の年収を稼ぐ。しかし、低賃金で有期雇用は厳しい。わざわざそういう働き方を望む人はそう多くない。
 20代で年収200万円台でも親元から通えば何とかなるだろう。しかし、いつまでも変わらないのは困る。できたら30歳代で年収300万円以上、40歳代以上で400万円以上の収入があれば、それなりの生活ができるだろう。
 月額20万円もらっても賞与もなければ年収は240万円である。目先のことに目を奪われず、長い目で自分の人生を考えるとき、10年後、20年後の自分がどうなっているのかイメージできることが重要なのだ。
 国民は等しく働く権利を有し、義務を負う。しかし、履行するための環境が不十分なために辛い思いをする若者も少なくない。高校を卒業する時点で次のステージが確保されていることは一つの安心である。幕別高校で良かったと思える高校生活であることを心から願っている。
10:57
1234

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