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進路指導部

進路指導部
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2018/06/20

【進路指導部】インターンシップの様子(2日目)

| by y_shimokawa
昨日からインターンシップが始まった生徒達は緊張で、かなり疲れたようです。進学希望者は昨日が学校訪問だったため、今日からインターンシップに入りました。幼稚園での実習では、すぐに園児達とも仲良くなり笑顔で楽しく接しているようです。一方、建築会社での実習では、ものつくりに悪戦苦闘し、やはり技術が必要と実感したようでした。

14:30
2018/06/18

【進路指導部】インターンシップの様子(1日目)

| by y_shimokawa
6月18日(月)から22日(金)まで、3年生全員が進路希望にあった職種の体験や実習をします。慣れない環境にどの生徒も緊張しているようです。がんばれ3年生!

10:26
2018/06/15

【進路指導部】3学年インターンシップ結団式

| by y_shimokawa
6月15日(金)6校時、インターンシップ結団式を行いました。どの生徒も期待と不安を胸に抱きながら今まで準備してきました。来週からの1週間の実習で職業観や勤労観、社会性などを学びます。

10:16
2018/06/11

【進路指導部】進路ミュージカル&分野別職業説明会

| by y_shimokawa
6月11日(月)5校時に本校体育館において「進路ミュージカル」を、6校時に各教室で「分野別職業説明会」を行いました。進路に関する内容を専門学校生によるミュージカルで鑑賞し、感動しながらも進路意識を高めることができました。


16:45
2018/03/05

【進路指導部】岩森君、新弟子検査を終える

| by k_dezaki
平成30年3月1日に卒業式を終え、いよいよ本格的に力士への道がスタートする岩森君です。3月3日に新弟子検査があるため、翌日大阪入りの予定でしたが、卒業式の午後から翌日にかけて大荒れの天気で間に合うか心配でした。帯広空港からの便が再開し、何とか間に合い、無事新弟子検査をクリアしました。相撲以外でもいろいろ苦労することがあると思いますが、しっかり前だけを向いて歩んで欲しいと思います。


13:20
2017/04/07

【進路指導部】進路講話が行われました。

| by k_kon
進路指導部長の昆です。
2017.3.9、今年もジョブカフェ帯広の小澤さんと渡邊さんを講師に迎え、職業講話が行われました。外部の方の話を聞く機会が少ないため、落ち着いて聞くことができるかどうか心配でしたが、それぞれ反応が良く、講師の方にお褒めの言葉をいただきました。普段接していると気づかないのですが、次の学年に進む心構えが無意識のうちに芽生えているのを感じました。
13:34
2017/03/14

2年生企業見学に行ってきました

| by s_kikuchi
3月14日、第2学年の進路学習「企業見学」に行ってきました。地元十勝の企業を見学し、将来の進路を考えるのに役立てることを目的に実施しました。
見学先はパナソニックデバイス帯広、東洋農機、午後からは帯広コア専門学校と北海道畜産公社道東事業所十勝工場の2コースに分かれ、見学しました。
どの業界も若い人材には大きな期待をもって受け入れていただいたため、その期待に応えるかのように参加した生徒たちは一生懸命担当者の説明に耳を傾けていました。どの職業も魅力的に映ったようで「あそこで働く人たちはみんな職人だね」と羨望のまなざしを持って感想を述べていました。
普通科高校の生徒であっても、「職人」として働くことを考えてもいい。専門的な知識や技術を磨くことで、生活していくことへの期待も膨らみます。一人一人の生徒にとって進路選択を広げることができた「企業見学」でした。協力頂いた企業の皆さん、本当に有り難うございました。
16:21
2017/02/22

ようこそ進路指導室へ(8)

| by s_kikuchi
進路指導部長の菊地です。
今回は、メールで届いた卒業生のメッセージを紹介します。この方は、下音更中学校から幕別高校自動車科に入学し、昭和44年3月に卒業された大泉利男さん(大阪府在住)です。当時の担任は中島隆智先生(旭川在住)。今でも連絡を取り合っているそうです。
以下、メールを抜粋します。
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私は、家が貧しくて卒業後1年遅れで大学の夜間部(2部)に進学しました。大学卒業後は大阪の金属加工会社に就職し、定年(60歳)まで勤め上げ、現在も同社の嘱託職員として、週5日勤務しています。幸い技術職であったため、「金属の塑性加工(鍛造、プレス、圧延、押出など)」の知識(材料特性、加工法、熱処理法、表面処理など)を生かし、後輩社員への教育訓練を担当しています。中小企業故に社員教育にはとても苦労しています。
さて、私がこれまで何とか生きてこられたのは、今振り返ると次のようなことがあったからと考えています。
まず頭に浮かんだのは「入学後1年生1学期の試験で「物理B」で赤点を採ったこと」です。担任の中島先生に「落第するぞ」と喝をいれられました。目を覚まされたような衝撃が走りました。次に「中学校以来憧れていた彼女に振られたこと」も物凄いショックでした。そして、卒業間際に「大手自動車メーカー技術職の就職2次試験で不採用となったこと」でした。理由を聞いて余計辛かったです。また「自分より成績が悪いやつが大学進学を果たしたこと」も悔しい思い出でした。さらに「入社後、先輩社員に馬鹿にされたこと」や「同業他社の技術職の方に笑われたこと」など、力のなさを思い知らされました。これらの自分にとっての失敗経験や悔しさを「何くそ」と思って跳ね返し乗り越えてきたことが、今の自分を叶えているのだと思います。失敗と悔しさばかりの人生はそんなに悪くない。全部自分の「生きる力」となったからです。
今、若い社員に技術の伝承を行っています。「3回繰り返し練習して、7割程度習得できれば、後は本人の頑張りだけ」と。人は失敗により成長する。黙って前を向いて挑戦し続けることが大切だ」と伝えています。
以上、近況連絡でした。卒業する皆さんに機会があったら、ご紹介ください。ではまた。
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失敗を恐れず、悔しさをバネに前へ進む。今の若者に足りないものを見せられたように思いました。今インターネットの普及で、全国全世界どこにいても、幕別高校の様子をうかがい知ることができます。一生懸命生きて、ふと気づいたら定年退職を迎える年になり、思い出して「幕別高校」を検索して、学校宛てにメールをくれた大先輩の大泉さん。進路指導部として、とても嬉しく思いました。先輩方の活躍が後輩たちへの何より代えがたいエールとなります。今月28日、48名が同窓会の仲間入りを果たします。同窓会の皆様、どうかよろしくお願いします。
08:32
2017/02/21

労働セミナー開催!

| by s_kikuchi
2月16日、家庭学習期間中の3年生を集めて、「わかりやすい労働セミナー」を開講しました。
これから誰かに雇われて働くときに知っておきたい働くことに関するさまざまなことを学ぶ機会となりました。厚生労働省が企画し、公益財団法人全国労働基準関係団体連合会が事業委託し、全国の高校生を対象にセミナーを開講しています。
昨年秋に「先生方は、このまま教え子を社会に送り出して良いとお考えですか」と刺激的なセミナー開催パンフレットが届きました。ずーと気になっていましたが、48名全員の進路が確定したことを機に本校でも開講することを決めました。
今回は東京から特定社会保険労務士の向井了一先生をお迎えしました。
一口に「はたらく」と言っても雇用形態はさまざまで「正社員だから安心」と言い切れない情勢です。人が働くとき、ルールに沿って働くことが法令で定められていて、主に労働者側が法令によって守られています。雇う側は、人を好き勝手に働かせてはならないのです。これは、パート・アルバイトであっても同じです。
向井先生は、「今日ここで学んだことを一つ残らず覚えてとは言わない。辛くなったら、困ったら一人で悩まず、まずは相談して」と教えてくれました。
アルバイト経験のある生徒たちからは「シフト変更を認めてくれない」「レジのお金が合わないとバイト代から引かれる」「弁償させられた」など実体験に沿った質問や声が上がりました。
知らなければ、言われるがままに従うしかないと思い込んでしまいがちです。今日もらった資料を捨てずにとっておきましょう。健康を害してまで働かなければならない仕事などないし、命より大切なものはありません。
労働条件ホットライン(0120-811-610)は向井先生も携わっています。卒業しても高校は相談に応じます。一人で悩まず、頼ることで救われることもあることを忘れないでください。
14:49
2017/02/20

進路部長だより

| by s_kikuchi
進路指導部長の菊地です。
今日は1,2年生に朗報です。
家庭の経済状況から、進学を諦めている人、いますよね。
進学に強い意欲を持っているという人の中には、「うちはお金はないけど、なんとかして進学を実現させたい」という人もいると思います。
そこで、自分の力で何とかしようとする人には明るいお知らせです。
昔から新聞奨学生という制度がありました。新聞社が入学金、授業料などを出してくれます。新聞配達するのが条件で、住む場所も確保できて、お給料も出ます。時間に制約がありますので、希望する学校や内容によっては難しくなることもあります。
次に、ホテル委託制度です。ホテルで働くことが条件で、昼間専門学校に通い、朝と夜に働きます。さらにはN観光という道内のホテルをたくさん経営している企業が、まもなく道内に専門学校を立ち上げると新聞に出ていました。定員は30名でN観光に就職採用されて、外国語やマナ-、接客、ベッドメイキング等ホテルで働くのに必要な内容を学びます。入学金、授業料は無料で、卒業後は他の企業への就職もありとありました。4つ目は、N専門学校と提携して、いったん自動車修理工場に就職して、会社のお金で専門学校で2年間学ぶ委託制度です。道内でも厚労省の補助で何人かやっているそうです。5つ目は、H社(ポスター掲示しています)が一人暮らしを応援するという話。GSでバイトしてくれたら、住居と食事(社員寮)を提供するそうです。D大学はアルバイトを斡旋してくれて(キャリプロ)、相談にも乗ってくれます。生活を自分で作りたいという人にはピッタリですね。大工養成を目的とした職業訓練校をもつTホーム(建設)もあります。看護師になるためにたくさんの病院が応援してくれる制度もあります。
こう見るといろいろありますね。業界の人手不足、若年者雇用の課題もあって、双方にとって利益がありそうです。ただし、相当厳しいでしょう。甘い考えでは失敗します。親に面倒を見てもらえるのが一番楽ですが、健康と強い意志があれば、保護者に頼らなくても進学は叶えられるのです。詳しくは進路指導部に相談してください。
15:45
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