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2017/02/21

労働セミナー開催!

| by s_kikuchi
2月16日、家庭学習期間中の3年生を集めて、「わかりやすい労働セミナー」を開講しました。
これから誰かに雇われて働くときに知っておきたい働くことに関するさまざまなことを学ぶ機会となりました。厚生労働省が企画し、公益財団法人全国労働基準関係団体連合会が事業委託し、全国の高校生を対象にセミナーを開講しています。
昨年秋に「先生方は、このまま教え子を社会に送り出して良いとお考えですか」と刺激的なセミナー開催パンフレットが届きました。ずーと気になっていましたが、48名全員の進路が確定したことを機に本校でも開講することを決めました。
今回は東京から特定社会保険労務士の向井了一先生をお迎えしました。
一口に「はたらく」と言っても雇用形態はさまざまで「正社員だから安心」と言い切れない情勢です。人が働くとき、ルールに沿って働くことが法令で定められていて、主に労働者側が法令によって守られています。雇う側は、人を好き勝手に働かせてはならないのです。これは、パート・アルバイトであっても同じです。
向井先生は、「今日ここで学んだことを一つ残らず覚えてとは言わない。辛くなったら、困ったら一人で悩まず、まずは相談して」と教えてくれました。
アルバイト経験のある生徒たちからは「シフト変更を認めてくれない」「レジのお金が合わないとバイト代から引かれる」「弁償させられた」など実体験に沿った質問や声が上がりました。
知らなければ、言われるがままに従うしかないと思い込んでしまいがちです。今日もらった資料を捨てずにとっておきましょう。健康を害してまで働かなければならない仕事などないし、命より大切なものはありません。
労働条件ホットライン(0120-811-610)は向井先生も携わっています。卒業しても高校は相談に応じます。一人で悩まず、頼ることで救われることもあることを忘れないでください。
14:49

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