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進路指導部

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2017/02/20

進路部長だより

| by s_kikuchi
進路指導部長の菊地です。
今日は1,2年生に朗報です。
家庭の経済状況から、進学を諦めている人、いますよね。
進学に強い意欲を持っているという人の中には、「うちはお金はないけど、なんとかして進学を実現させたい」という人もいると思います。
そこで、自分の力で何とかしようとする人には明るいお知らせです。
昔から新聞奨学生という制度がありました。新聞社が入学金、授業料などを出してくれます。新聞配達するのが条件で、住む場所も確保できて、お給料も出ます。時間に制約がありますので、希望する学校や内容によっては難しくなることもあります。
次に、ホテル委託制度です。ホテルで働くことが条件で、昼間専門学校に通い、朝と夜に働きます。さらにはN観光という道内のホテルをたくさん経営している企業が、まもなく道内に専門学校を立ち上げると新聞に出ていました。定員は30名でN観光に就職採用されて、外国語やマナ-、接客、ベッドメイキング等ホテルで働くのに必要な内容を学びます。入学金、授業料は無料で、卒業後は他の企業への就職もありとありました。4つ目は、N専門学校と提携して、いったん自動車修理工場に就職して、会社のお金で専門学校で2年間学ぶ委託制度です。道内でも厚労省の補助で何人かやっているそうです。5つ目は、H社(ポスター掲示しています)が一人暮らしを応援するという話。GSでバイトしてくれたら、住居と食事(社員寮)を提供するそうです。D大学はアルバイトを斡旋してくれて(キャリプロ)、相談にも乗ってくれます。生活を自分で作りたいという人にはピッタリですね。大工養成を目的とした職業訓練校をもつTホーム(建設)もあります。看護師になるためにたくさんの病院が応援してくれる制度もあります。
こう見るといろいろありますね。業界の人手不足、若年者雇用の課題もあって、双方にとって利益がありそうです。ただし、相当厳しいでしょう。甘い考えでは失敗します。親に面倒を見てもらえるのが一番楽ですが、健康と強い意志があれば、保護者に頼らなくても進学は叶えられるのです。詳しくは進路指導部に相談してください。
15:45

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