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日誌

ボランティア局
12
2016/12/15

【ボランティア】高文連ボランティア研究全道大会

| by s_kikuchi

「全道ボランティア研究大会を終えて」

北海道幕別高等学校 二年 阿部徳子

私は11月21日から22日の2日間、札幌わくわくホリデーホールと札幌市立開成中等学校で開かれたボランティア研究全道大会に髙橋さん、椿さんと3人で参加させていただきました。

一日目は日本赤十字看護大学災害対策教育センター教授の根本昌宏さんの講演でした。特に覚えているのは、自家用車を避難場所にするときに気をつけること、車内に常備しておくと良い物をご紹介いただいたことです。車は大量の一酸化炭素を排出します。だから北海道のようにあっという間に何十センチもの積雪、暴風雪に見舞われるとガスが車内に逆流し一酸化炭素中毒の被害になってしまいます。雪が積もって埋もれそうなときは必ず車の周囲の除雪をして、特に車の後部にあるマフラー周辺が埋もれていないか確認する必要があるということです。そして、常に車内には防寒着、手袋、帽子やマスクや除雪用スコップ、非常食として羊羹(低体温症に有効)や着替えなどを常備しておくと、災害に遭遇しても自らの身を守ることができるということを学びました。これからの季節は、本格的な寒さと暴風雪など天候に大きく左右されます。偶然ではなく、しっかりとした備えをして大切な自らの命を守ろうと思いました。

その後は、岩見沢農業高校、滝上高校から全国総文祭の参加報告、そして山の手高校、丘珠高校の実践報告を聞きました。報告を聞きながら、今まで気づかなかったけれど、どの内容も自分たちにもできそうで、是非やってみたいと思える物が多くありました。また、高校生ならではの取り組み、高校生でないとできないこともありました。大事な視点だと思いました。

二日目は市立開成中等学校に移動して、分科会に参加しました。できたばかりの中学校と高校が一緒になった新しいとても大きな校舎でした。この日は開校記念日ということで生徒はいませんでした。私は第2分科会「聴覚に障がいのある方のお話を聴こう」に参加しました。公益社団法人札幌聴覚障害者協会手話講師京野大樹さんの手話や通訳の土井有希子さんの通訳を通して参加者も手話について学びました。手話で学校名や自分の名字をどのように表現するかを練習して、実際にどのようにあいさつをするのかを実践交流しました。手話ができなくても相手に伝える手段はいくらでもあること、伝えようとする気持ち、わかろうとする態度があれば双方向のコミュニケーションが可能であることを知りました。耳が聞こえない聴覚障がいの人たちは見た目にはわかりにくいので、自分が気づいた時点で積極的に近づいて、関わっていこうと思いました。

 今回全道大会に参加して、今の自分に何ができるのかを考える良い機会となりました。積極的に参加を表明し、参加させていただいたことで気づけたこと、学んだことは私の財産になりました。これからの生活に役立てていきたいと思いますし、一緒に行動してくれる仲間を増やしたいと思いました。


15:32
2016/12/15

【ボランティア】高文連ボランティア専門部研究大会

| by s_kikuchi

「ボランティア研究大会を終えて」

北海道幕別高等学校3年 菊地優華

私はこの研究大会を通して、二つのことを学びました。

一つはボランティア活動を通して、人を思いやる心の大切さです。午前中の炊き出し体験で、講師の山口幸雄さんが実際にボランティアに出かけた際、どのような活動をしてきたのかを詳しくお話しくださいました。その中で、災害に見舞われた地域では電気や水道が止まっている。そこで支給される食事を一週間食べ続けることが如何に困難であるか。そこでボランティアに携わる者は、被災された方々は今どのようなものが食べたいのかを考え、炊き出しをするのだそうです。ただ食べられる物をつくるのではなく、被災された方々の気持ちを考え、寄り添い、喜んでもらい、笑顔になってもらえるような食事を提供するよう心がけていると聞いて、とても感動しました。

二つ目は、真のボランティアとは何かです。山口さんが「ボランティアは一方通行だ」とお話しされていました。どういうことかというと、ボランティアとは決して見返りは求めず、やりたいときにやるものであって、「やれ」と言われ、強要、強制されるものでもないということに改めて気づかされました。現地に自らの意思と責任をもって出向き、ボランティア活動を「させていただく」という気持ちで「今日はよろしくお願いします。何かあったら気兼ねしないで言ってください」ということが大切だということを学びました。

 今回の研究大会で私は「ボランティアとは何か」を考えるきっかけになりました。この経験は私のこれからの人生に必ずや役立つと思います。これからも自分の意思で今の自分にできるボランティア活動を精一杯続けていこうと思います。
15:20
2016/09/21

【ボランティア】秋の通学路清掃を行いました

| by s_kikuchi
   9月12日定期考査最終日の放課後、今年2回目の通学路清掃を行いました。
   いつものように、線路北側、南側、平和通りの3コースに分かれ、生徒会役員、厚生常任委員会、有志生徒計23名で行いました。
   台風の後の割には、とても綺麗な状態で、地域の皆さんの清掃、本校生徒の日常的な通学状態がとてもいいのだと思われました。

    通学途中、飲んだり食べたりする生徒がいないのもその要因かと思います。パークプラザ前到着し、ゴミはひとまとめにして、役場に回収してもらいました。ご協力に感謝します。
08:57
2016/09/16

【ボランティア】盲導犬募金昨年を上回る

| by s_kikuchi
9月10日に行われたボランティア局主催盲導犬育成募金の募金総額の報告がありました。
89,019円です。
13:00~15:00までの2時間で。すごいですね。
盲導犬の存在力もすごいけれど、「お願いしまーす」と市民に募金の呼びかけを行った4人の女子生徒の頑張りもありました。
自分が頑張ることで世の中の誰かが救われる。素晴らしいことですね。
この取り組みを機に、盲導犬や視覚障害者のことを知る、学ぶきっかけになればいいですね。
来年もよろしくお願いします。
14:40
2016/09/12

【ボランティア】盲導犬育成募金活動を行いました

| by s_kikuchi
テスト期間ではありましたが、9月10日土曜日13時から15時までの2時間、イオン帯広店で、本校ボランティア局主催の「盲導犬育成募金」活動を北海道盲導犬協会の協力で行いました。本校の3年生1名、2年生3名がこの活動に参加しました。
北海道盲導犬協会から2名の職員とPR犬の協力で、買い物客で賑わう店舗内で呼びかけを行いました。犬がいるだけで、人がよってきて笑顔がこぼれます。
盲導犬はそのほとんどが善意からなる寄付によってまかなわれています。昨年は2時間で7万円を超える募金が集まりました。今回もたくさんの募金が集まりました。集計結果は後ほど協会から知らされます。
人前で呼びかけること、「ありがとうございました」「お願いします」の一言声を出すのがとても大変です。一度勇気を振り絞って声を出すと、その後は嘘のように声が出てきます。「頑張ってね」と声をかけられます。とても暖かくうれしい気持ちになります。
盲導犬協会のサポーター会員の方がお菓子の差し入りをしてくれました。
このような経験は必ずどこかで生かされます。お疲れ様でした。
10:52
2016/08/30

【ボランティア】献血啓発授業を受講しました

| by s_kikuchi
8月25日放課後の30分間、帯広青年会議所と血液センターの所長さんが見えられて、ボランティア局員の生徒を対象とした「献血活動啓発」を目的とした授業を行いました。
献血人口が年々低下していて、必要とする血液量を確保することが大変な状況になっていることを説明し、若い世代の理解を進めること、献血は痛いけれどそれによってどれだけ多くの方が救われるかの説明がありました。献血したくても健康上の理由でできない方もいます。高校生は身体的に成長過程にあることから十代の献血に反対する声もあります。「今すぐ献血に協力して」ということではなく、制度的には十代であっても可能であること、こういう活動があるということを頭に留め置いてくれるだけでも十分ではないかと思いました。いつ自分が輸血を必要とするかどうかわかりません。自分でなくても家族がそうなるかもしれません。そのとき輸血される血液は人様の善意で確保されたものであることは理解する必要があると思います。どう思いますか。
10:23
2016/06/22

【ボランティア】町長、教育長表敬訪問

| by s_kikuchi

ボランティア局が取り組んだ「緑の募金」13,500円を携えて、飯田町長に届けました。この日参加したのは、ボランティア局局長、副局長合わせて7名。局長の3年生内山君が代表として挨拶し、募金を手渡しました。迎えてくれた飯田町長は「皆さんの行動に感謝します」との言葉をかけてくれました。続いて、教育委員会を訪問し、田村教育長に会いました。緑の募金活動をはじめ、今年の活動計画を報告しました。田村教育長は「皆さんの活動は見ていますよ。期待しています」と話されました。
08:59
2016/05/23

【ボランティア】「緑の募金」活動終了。町民の皆さんに感謝

| by s_kikuchi
5月16日(月)から20日(金)までの5日間、毎朝登校する生徒に呼びかけ、18日(水)、20日(金)の両日は町内フクハラ幕別店様の店先をお借りして、行き交う買い物客に募金を呼びかけました。
5日間で、募金活動に参加した局員、生徒は延べ24名で、
総額13,500円にもなりました。18日の放課後の活動では、校長先生が応援に駆け付けてくれ、また町広報の取材を受けたほか、高校写真部の生徒も取材に来てくれました。
幕別町農林課からの依頼を受け、毎年取り組むこの活動ですが、昨年から農林課の全面協力を得て、役場職員と一緒に募金活動を行います。
町民から「ガンバってね」「お疲れ様」と優しく声をかけられ、活動する生徒たちも自然と笑みがこぼれます。終了後に一言ずつ感想を述べましたが「やって良かった」「嬉しかった」と充実感と喜びの声が聞かれました。
幕別町農林課のみなさん、そして生涯学習リーダーバンクの市村さんには今回もお土産をいただきました。いつも有り難うございます。募金に協力してくれた幕別高校生徒の皆さん、たくさんの町民の皆さん、ご協力に感謝します。集まった募金はボランティア局員が全額飯田町長に直接手渡します。
13:50
2016/05/17

【ボランティア】緑の募金活動、始まりました

| by k_dezaki
今年も幕別町役場農林課からの依頼を受けて、「緑の募金」活動が始まりました。
緑の募金は、公益社団法人北海道森と緑の会が主催し、環境保全と植林に役立てています。

活動期間は16日(月)から20日(金)までの5日間、17名のボランティア局員が分担して、毎朝生徒玄関に立って登校する生徒に募金を訴えています。
また、フクハラ幕別店様駐車場をお借りして、街頭募金も3回計画しました。初日の16日はあいにくの悪天候で、中止となりましたが、18日(水)、20日(金)は15:30~16:00までの30分です。
幕別高校ボランティア局の活動に出会ったときには是非声をかけてください。
16:53
2016/01/22

【ボランティア】盲導犬育成募金活動に取り組みました

| by s_kikuchi
 9月12日(土)13:00から15:30まで、イオン帯広店1階東側出入口内で、募金活動を行いました。本校ボランティア局(局長豊吉花蘭、局員15名)は、公益財団法人北海道盲導犬協会様の協力を得て、盲導犬の育成を目的とした募金活動を企画しました。同協会事務局普及啓発担当次長の角田修一様と指導部の岡春香様、そしてイオン北海道(株)帯広店(竹内仁哉店長)の環境社会貢献課の須田和久様の協力をいただき、この日実現することができました。
 ボランティア局にとって2年越しの目標が今年やっと実現できて良かったです。行き交う一般の方々に、募金を呼びかけることはとても勇気のいることですが、デモンストレーション犬(盲導犬の訓練を受けたが盲導犬としての活動に就かず、啓蒙啓発活動を専門的に行うPR犬)サンディの存在が場を和ませてくれたお陰で、参加した7人の局員も大きな声で明るく活動することができました。途中、本校のたくさんの先生方も応援のためにわざわざ駆け付けて、募金をしてくれました。その他十勝管内のユーザーさん(実際に盲導犬を利用されている方)や盲導犬協会のサポーター(ボランティア)会員もたくさん来てくれました。この2時間半で、総額73,901円の募金が集まりました。ご協力いただいた市民の皆さん、十勝在住の皆さん、本当にありがとうございました。協会のお話では、1回の募金で集まった今年最高額だったと聞き、本当にうれしく思いました。
 盲導犬のことは知っているようで知らないこともたくさんあります。たとえば、1頭当たりの育成費に400万円もかかること。生後まもなくパピーウォーカー(ボランティア)に預けられ、1歳の誕生日を迎えるまで一般家庭で育てられること、これもボランティアです。その後訓練を経て最終試験に合格した犬が盲導犬として活動することになります。盲導犬はあくまで貸与で、販売されるものではありません。10年程度活動した盲導犬は、体力的な衰えなどが主な理由となって現役を退きます。引退後の盲導犬は協会に引き取られ、老犬ホームで余生を過ごしたり、ボランティアに引き取られて行きます。これらにかかる費用のほとんどが、一般の方や企業からの寄付でまかなわれているというのが事実です。盲導犬協会自体にもたくさんのボランティアスタッフがいて運営されています。募金することは、協会の運営にとても大きな貢献となるのです。
 これらのことを理解した上で、街頭に立ち、募金を呼びかける活動は大変意義深いです。なぜなら、そこで声をかけること、頭を下げること、「有り難うございました」と笑顔を返すこと一つ一つの行動がすべて盲導犬と盲導犬に関わることがらに直結する営みだからです。参加した7人の局員は、きっと充実した一日になったことと思います。
12:30
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